日 日本語の国 Nihongo no kuni : Un peu, chaque jour

N4 · LECTURE

La lanterne au papier froissé

Difficulté 4/104/10Estimation avec furigana
Une jeune femme répare le coin d’une lanterne de papier en forme de lune avec l’aide de sa professeure.

土曜日どようび、小さなちいさな影絵かげえの会かいを開きますひらきます。わたしは月つきのランタンを作っていますつくっています。ところが、紙かみの角かどが破れましたやぶれました。

「どうしたんですか。」先生せんせいが聞きましたききました。「窓まどを開けたあけたとき、風かぜが入ったはいったんです。紙かみが机つくえから落ちたおちたんです。この角かどを直したいなおしたいんですが、直し方なおしかたを教えておしえていただけませんか。」

「細いほそいテープで直したらなおしたらいいですよ。」「新しいあたらしい紙かみを買ったらかったらいいですか。」「いいえ、その紙かみで大丈夫だいじょうぶです。」わたしは角かどにテープをはりました。

夜よるになると、ランタンの月つきが壁かべに映りましたうつりました。少しすこし曲がっていますまがっていますが、わたしの月つきです。「上手じょうずではありませんが、自分じぶんで作ったつくったんです。」先生せんせいも笑いましたわらいました。

Grammaire travaillée

  • んです
  • んですが
  • Vていただけませんか
  • Vたらいいですか

Un peu de vocabulaire

MotLectureSens
影絵かげえthéâtre d’ombres
角かどcoin, angle
破れるやぶれるse déchirer
直し方なおしかたfaçon de réparer
細いほそいfin, étroit
壁かべmur
映るうつるse projeter, se refléter
曲がるまがるse courber, être de travers

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